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白米は普通に食べること
これまで栄養指導の先生から「減量で無理はダメです。無理しても続かないし、挫折してしまうし、リバウンドしますから。無理せず痩せれるような生活習慣を身に付けましょう!」と一貫して言われきたので、私も「無理せず」「自然に痩せられるような生活習慣」を心がけてきました。
そして、過去記事⇩にも書いていますが、これまでに先生からいただいたアドバイスは幾つもあります。
(過去記事:『6回目の「栄養指導」 「減量で無理はダメ」と言われていますがちょっと無理をしてみます』 ⇩ 参照)
その中の1つに、
- 筋肉量を減らさずに脂肪だけを減らせるのがベストなので、「脂肪を燃やす」ためにも糖質である白米は普通に食べること
というものがありまして、これまで朝食は食べたり食べなかったりしていましたが、きちんと3食食べるようにして、週に2~3回はパンや麺やパスタを食べますが基本的にはご飯(白米)を食べていました。
でも、栄養指導を受け始めてもう1年が経とうとしている私ですが、結果は前回の栄養指導の通りリバウンドもあり、ハッキリ言って減量は出来ていません。
白米を玄米に替える
そこで前回の栄養指導の時に医院長先生が新たに提案してくれたのが「白米を玄米に替える」です。
白米から玄米にすることで何がどういいのかまでは説明はありませんでしたけど、先生はきっぱりと「ご飯を玄米に替える!これだけです!( ◠‿◠ )」と謎の満面の笑みを浮かべていらっしゃいました。
栄養指導の先生も玄米を取り入れるのもいいと言っていたことがありましたが、私は40代の頃に一時期だけ玄米を食べていたことがあって、ぶっちゃけあまり美味しく感じなかったので、この提案は聞き流していました。
それに、近年は普段から白米に押し麦やもち麦などを合わせて食べていたので、玄米じゃなくてもいいんじゃね?と思っていたのですが、医院長先生は玄米1択とのことで、「玄米かぁ~…」と心の中で葛藤していました。
でも、やれることはやった方がいいのは分かるので、ます最初は2kgの玄米を買ってきて、久しぶりに玄米を炊いて試しに食べてみました。
すると、あら、びっくり。
40代の頃は美味しいと思わなかった玄米が、なぜかめちゃくちゃ美味しかったのです!
これは玄米が美味しく進化した結果なのか?
それとも炊飯器技術の向上のおかげなのか?
それとも私の味覚が玄米好み寄りになってきたのか?
どちらにせよ、思いがけず苦も無く食べれて、何だったら白米より好きかも!くらいの勢いで食べております。
これで本当に医院長先生の満面の笑みの通り玄米が減量に効果を表してくれるならば、美味しくて減量できて一石二鳥です。
玄米の炊き方
ちなみに玄米の炊き方は、お米の種類によって多少差があるみたいですが、基本、玄米を美味しく炊くコツは長時間の浸水です。
- 玄米を軽く洗って(胚芽が取れないように優しく洗う)、洗った水を捨てます
- 我が家はサミットの「美し水」を加えて、半日(6時間)ほど冷蔵庫で水に浸します
- 2⇧の水の量は、玄米の1.2〜1.3倍の水量が目安とのことで、私はテキトーに4合の玄米に5合分の水量にしています。
- 炊飯器で普通に炊きます。(炊飯器に玄米モードがあるのですが、普通の炊飯モードで炊いています)
お米の好みとして、粘り気のあるもっちりしたお米よりも、さっくりとした食感のお米の方がもともと好きなので、玄米のサクサク感がかなり好みで美味しくて、どうして40代の頃に美味しく感じなかったのか自分でも不思議でなりません。
美味しければ、減量の努力も努力でなくなり、ありがたい限り。
これからは医院長先生お勧めの玄米に切り替えるとしま~す。
あとは棚ぼたで減量出来たら万々歳なのだが・・・(^^;
北海道産 ななつぼし玄米 5kg(農薬節減米) (令和7年産)




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