【毒親】母の意地悪の仕方 Part 2

毒親について

私の母は毒親で、娘の私に対して意地悪なのが母の普通であり通常であり日常でした。

そんな母が、どんな感じで私に日常的に意地悪をしてきたかについて、過去の記事で2つほど例をあげて書いたことがありまして、(過去記事:『【毒親】母の意地悪の仕方』 ⇩ 参照)

この時にご紹介した母の日常的な意地悪の仕方としては、「私が何をしても、私が何をしなくても、どちらにせよやっぱり必ず文句を言う」というものだったんですけど、最近ひょんなことから、母の別の意地悪の仕方のパターンがあったことに気付いたので、今日は『【毒親】母の意地悪の仕方 Part 2 』と題して書きたいと思います。

 

漫画を読んだら母の別の毒親の特徴に気付きました

スマホやパソコンを見ていると、漫画電子書籍のプロモーションで最初の何話かだけ無料で読めたりする広告が流れてくるじゃないですか。

それで、私もタイトルにまんまと釣られて無料分だけちょい読みしてしまうことがあるんですけど(笑)、先日ちょい読みした漫画の内容が(ネタバレしない程度で書きます)、ある女の子が虐げられて暮らしていて、ご飯もろくにもらえず、夜中にこっそり盗み食いをしていたら家族に見つかって「残飯を盗んで食べるとは!卑しいヤツめ!」と牢屋に放り込まれてしまいました。

このシーンを見て、私は漫画の内容云々ではなく、妙にムカムカッとしたんですよね。

それで、私は何でムカムカッとしたのかと考えたら、この漫画の女の子ほど酷くはありませんでしたけども、私も母にちょっと近いことをされた経験があったからだと気付きました。

 

ご飯の量で意地悪する

私が最初に就職した時、親が親でしたし、私も寮で一人暮らしをしたいと思ったのですが、寮に入るのにも親や親族が身元保証人となり書類にサインしてもらう必要があって、言うまでも無く両親がサインしてくれるはずもなく、ましてや賃貸物件での一人暮らしも許されず、私は実家から出れませんでした。

それなのに、母に「社会人にもなって!いい歳して!家事もしないで!」とキレられましたが、とは言え、私も平日は毎日仕事があって、帰宅も夜になるし、実際問題、家族の晩ご飯の支度まで出来るはずもありません。

なので、晩ご飯の支度は母にしてもらって、そこはありがたかったのですが・・・母の機嫌によるものなのか?時々意地悪をされました。

1日仕事して疲れて夜に帰宅して、晩ご飯をいただくために食卓につくと、私のごはん茶碗には幼稚園児が食べる量くらいのご飯しかよそっていなくて、3~4口で食べ終わってしまいます。

そんな時は「あの、ご飯おかわりしたいんだけど…」と私が言うと、母は私がそう言うだろうと待ち構えていた顔でここぞとばかりに「なんなの!ちゃんと食べさせてやってるのにおかわりだなんて!なんて意地汚い!」と罵りました。

父は私のご飯茶碗の中のご飯の量なんて見ないから、母としては、なんで私がご飯をおかわりしたいと言ったか父にバレることはなく。

母も自分がわざとやっているなんて白状しないので、ただただ私が意地汚いという烙印を押される、という手口でした。

 

ご飯の内容で意地悪する

母が作る食事は、豪華ではないにしても晩ご飯にはメインのおかずの他にお浸しとか煮物とか2~3品が並ぶのが常でした。

でも、私の二十歳の誕生日のこと。

私が帰宅すると、両親は既に食事を終えていて、父は自室に戻っていて、私も二十歳にもなって誕生日のお祝いをして欲しいとは思ってはいなかったけど、一応、二十歳って成人の区切りでもあるじゃないですか。

だから、もしかしたら私の好きな料理くらい作ってくれているかな?くらいは思ったりしていました。

でも、私の二十歳の誕生日は、1人で食事となりまして、その日の晩ご飯は、ご飯とお味噌汁とひじきの煮物。

あえて普段の食事より質素な食事を出されました。

そして母は「ご飯を作ってもらっておいて文句なんて言うわけないよな?」みたいな顔で、台所から食事をしている私をじろじろと見ていました。(←この時点で確信犯だなって分かります)

私がちょっとシュン…としている顔を見れて、心の中で「してやったり!」って感じで喜んでいたのでしょう。

そして父は2階の自室に戻っていたので、母としては、父に気付かれない所で私の節目の日にあえて食事を質素にして、私だけを悲しませる、という手口でした。

 

毒親は、子供が何をされたり言われたりしたら傷つくかを、瞬時に見抜いて、的確に攻撃してくるものです。

さらに私の母は、このような食事のことだけに限らずなんですけど、父や周りの人には気づかれずに私だけが一人でツラくて怒りを覚えて悲しくなるように攻撃するのが上手な人です。

はい、これこそが、毒親の母の意地悪の仕方 Part 2 です。笑

 

これまで何度も書いてきましたが、このような毒親の元で暮らしている人は、「いつかきっと分かってくれる日がくるはず」と思って頑張り続けないで下さい。

毒親を変えることは無理です。

自分の親が毒親の場合、一番の解決策は、一刻も早く毒親のもとから脱出することです。

学校の進学や就職を機に、とにかく何でもいいから理由をつけて、少しでも遠く離れた場所に離れることが、あなたを守ることに繋がります!

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