今からちょうど1週間前の先週の水曜日、私は月に1度の通院を終えて帰宅した途端に熱が出てダウンしました。
病院へ行く前に熱が出ていれば、病院に電話を入れて発熱患者の受付時間帯に変更してもらって、かかりつけの先生に診察してもらえたものを、帰宅してから熱を出すとは、なんて間の悪いことよ。
そして、とりあえず熱は一晩で下がってくれたのですが、風邪の症状がしぶとくて、なかなかスッキリと治ってくれないのです。
気管支に痰が絡んだような咳だけが長引いて長引いて、途中で「今回は久しぶりにこのまま咳喘息になってしまうかも…」と思いましたが、今日あたりやっとこ少し楽になってきたかな?って感じがしているので、どうかこのまま治まってくれよと願いつつ。
やれやれ、たかが風邪、されど風邪、侮れないお年頃になったなと痛感させられております。
ところで、今回の風邪をひいたことで、私は1つ気付いたことがありました。
私がガッツリ寝込んでいたのは熱が出た日の夜と翌日の1.5日間ほどで、3日目からは家事をしつつ疲れたら無理せず昼寝をするようにしました。
それで、寝込んでいた間は日課の朝晩2回の血圧測定もしなかった(出来なかった)のですが、3日目から動けるようになってきたので朝の血圧測定から再開したんですね。
動けるようになったものの体調はまだちょっと悪かったので、さぞ血圧も上がっているだろうと思いきや、普段の血圧より10~15くらい下がっていて、上の血圧が110前後でした。
それから5日ほど経ちましたが、未だに血圧は110台をキープしています。
ちなみに、昨年の12月にも私は熱を出して寝込んだのすが、この時も、寝込んだ後の血圧が110前後まで下がったことを思い出しました。
なのでもしかしたら「熱を出すと普段より体が温まって、血流が良くなって(血管が広がって)、血圧が下がる」のかな?と思ったりしたんですけど、でもその仮説だと1つ疑問が残ります。
去年熱が出た時も、熱が下がった後も1週間くらいは普段より血圧が低いままでしたし、今回も、発熱から今日でちょうど1週間経ちましたが、未だに血圧は普段より低いままです。
となると、上記の仮説は当てはまらないことになります。
では、どうして熱を出して寝込むと血圧が下がるのか?
そこで私が思ったのは、おそらく~なんてすけれど、寝込んだ原因は発熱だったとしても、おかげでたっぷり寝て、万年寝不足状態を一気に解消できて、身体が楽になったからではないかと(^^;
昨年熱を出した時、回復して日常生活に戻って、しばらくしてまた寝不足状態に戻ったら、血圧も徐々にいつもの120台に戻りましたから。
この私の仮説が正しければ、毎日8時間くらいしっかり睡眠をとることが出来たら、ひょっとしたら私は血圧の薬から卒業出来るかもしれません。
ただ、早めに寝て朝までぶっ通しで8時間睡眠をとるような生活は、不規則な仕事をしている夫と生活している以上、無理です。
夫が仕事から帰宅する前に私だけさっさと食事を済ませて先に寝てしまえば、8時間睡眠も不可能ではないのだけど、1馬力で働いてくれている夫を放置して温かい食事も出してもあげないで先に寝るのは、私が嫌です。
とは言え、たっぷり寝て寝不足を解消すれば血圧は下がるかもしれないという私の仮説も、あながち的外れでもなさそうな気がするので、今後、血圧が上がってしまって困った時には、具合が悪くなくても1~2日間ほどひたすら寝る作戦をやってみる価値はありそうだなと思っています。笑



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