初めての「めまい」の症状(気づけば治っていました)

体調管理

若い頃、女性に多い貧血の症状による「めまい」で苦労しているという方が職場にいて、体調悪そうだなぁと分かる日も時々あったし、酷い時は救急車を呼ぶ事態になったこともあって、とても大変そうでした。

ご本人にしてみれば、いつ何時「フラッ…」となるか分からないめまいの症状は、それはそれは厄介なものなのだろうと思いました。

でも私は、誤解を恐れずに言わせていただくならば、めまいに対してちょっと憧れ?興味?がありました。

私はありがたいことに、ぐるぐるバットをして遊んで目が回ってぶちこけた経験はありますが(←アホな子供でした)、体調不良によるめまいの症状は経験したことが1度もなかったんですね。

だから、貧血やめまいで「フラッ…」となってしまう感覚はいったいどんな感じなんだろう?と、分からないが故の興味でした。

それに、これまた誤解を恐れずに言わせていただくならば、「荷物が重くて持てなぁ~い…」と言う女の子がいれば「持ってあげるよ!」と両手でむんずと荷物を持つようなか弱さゼロな私にとっては、ちょっと体調が悪くなって「フラッ…」となってしまうか弱さとか繊細さみたいなものに、女の子らしさを感じたりもしていました。

 

ところが2ヶ月ほど前のこと、そんな私が人生で初めてめまいを経験しました。

もはやただの老化かもしれませんが、でも、めまいの原因に私はちょっとした心当たりがありました。

外にいる時に小さな羽虫が顔に向かって飛んできて、頭にぶつかった?髪の毛に絡まったりしていない?と焦って、濡れたワンコがブルブルと頭を振って水を弾き飛ばすように、私もブルブルと頭を振って髪に止まったかもしれない虫を追い払おうとしました。

たぶんその時の振動で、耳の奥の三半規管に耳石(じせき)が入り込んでしまったのかも。(←「良性発作性頭位めまい症」と言うらしいです)

その日の夜、寝ていて夜中に猫くんに「にゃぁ~…」と起こされて、上半身だけむっくりと起こして頭を動かした瞬間に、視界が初めてクラクラと揺れました。

天井と壁の視界が、少し右に傾いては元の位置に戻り、また少し右に傾いては元の位置に戻り、これを高速で繰り返して、クラクラ。

でもこのクラクラは、ほんの5秒ほどで治まりました。

 

そしてその日から、寝ていて頭の向きを変えたり、起き上がったり、横になったり、頭の位置を変える度にこのクラクラ感がして、毎回5秒程度で治まり、それが1ヶ月間ほど続いていました。

耳石によるめまいは自然に治ると聞いたことがあったので様子を見ていましたが、さすがに1ヶ月も続いたので、そろそろ耳鼻咽喉科へ行かないとだなと思っていたのですが。

毎回5秒程度で治まるので生活で不自由さも感じなかったものですから、耳鼻咽喉科へ行かなきゃな~耳鼻咽喉科へ行かなきゃな~耳鼻咽喉科へ行かなきゃな~と思っているうちに2ヶ月ほど過ぎて、気付けば頭の位置を変える時になるクラクラ感は消えていました。笑

耳石が自然と元の場所に戻ったのかもしれません。

 

こうして人生で初めてめまいの症状を経験したのですが、めまいってけっこう危ないということが分かりました。

自分の意思とは関係なく、立っていても体が勝手に傾いて、バランスを崩してしまうのですから。

もしもこれが四六時中とかになったら、日常生活さえままならなくなりますね。

か弱さとか、繊細さとか、女の子らしさなんてものよりも、やっぱり健康第一だと改めて実感した初めまい体験でした。

皆さま、くれぐれも頭を濡れたワンコのようにブルブルと振ってはなりませぬぞ。笑

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