つい先ほどのことなんですけど、なんか変なことがありまして・・・汗
何のオチもない話しなので「だから何?」って感じかもしれないし、「それ本当なのぉ?」と思われるかもしれないのですが、それでも、なんか変なことがありまして・・・汗
只今、一人でモヤモヤしているのが耐えられなくて、良かったら話を聞いてやって下さい。
駅から自宅に最短距離で帰るためによく使っている道は2つコースがありまして、簡単に言えば、駅の右側の大通りで帰るか、左側の大通りで帰るかの、どちらかです。
右側の大通りからでも左側の大通りからでも自宅までの距離的には大差ないので、気分でどちらから帰ってもいいい感じではあるのです。
ただ、左側の大通りは古い道なので、昔ながらの家やアパートなどが車道とかなり近い距離で建っているために歩道もかなり狭く、自転車でも徒歩でもちょっと通りにくくて、そこが難点だったりします。
なので、普段は整備されていて歩道もかなり広めの右側の大通りをメインで使っているんです。
でも今日は、なぜか、ふと、「今日はこっち(左側)から帰ろうかな。」と思ったのです。
ちょっと久しぶりに左側の大通りの歩道をテクテクと歩いていたら、かなり古いアパートの前にさしかかりまして。
手前の古いアパートとその先の隣に並んで建っている建物の間に、どこにでもいるようなバケットハットをかぶった高齢の女性が普通に歩いて入って行くのが見えました。
この町に暮らして四半世紀、あまりこの古い大通り沿いの家やアパートなどをまじまじと見ながら歩いたことはありませんでしたけども、建物の間に人が入っていくのを見たのは初めてだったので、「ん?そんな隙間に入って行くんだ?」と、ちょっと気になったんです。
それで、7~8mほど歩いて私もその隙間の真横に来た時に、ふと、隙間の方に目をやりました。
すると、建物の間は1mほど幅があって、人が歩いて入れる幅だったのですが、その隙間の両サイドは建物のただの壁で、もちろん玄関や、窓すらも無い、ただの壁。
そして、その細い隙間の突き当りは奥の敷地との境になっているようで、高さ1mくらいのフェンスで行き止まりになっていました。
思わずちょっと立ち止まって見てしまいましたが、どう見ても、建物とフェンスの間に左右に抜けて歩いて行けるようなスペースも無さげで。
それなのに、バケットハットをかぶった高齢の女性はいませんでした、と。
どーゆーこと?
高齢の女性がアパートの間に歩いて入って行って、歩いて来た私がそこに着くまでに5秒もかかってないのに、そのほんの数秒の間にお婆さんがフェンスを乗り越えて向こう側に行ったとか?
いやいや、ありえなーい。
バケットハットをかぶった高齢の女性は、私の見間違い?
いやいやいやいや、絶対にいたし、ぜんぜんありえなーーーい!!!
私は過去にたった1回だけ「やっぱり幽霊を見たのかな?」と思ったことがあったのですが(過去記事:『貞子っぽいヤツを見た時の私の心の葛藤』 ⇩ 参照)、もしかしたら、もしかして?人生2回目?なのか?
やだわぁ~、なんか、答えも出ないし、何も分からない、このモヤモヤ。
ただただモヤモヤするばかり。





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