あれ?多汗症の症状が和らいでる?!

体調管理

私は40代に入ったくらいから、それはそれはもの凄い汗っかきになりました。

年齢的に「まだ更年期じゃないよね?」と思いつつ、ずっと多汗が治まらなかったので、念のために甲状腺の検査も受けましたが問題はなく、結果、「ちょっと早かったけど、やっぱり更年期の症状なのかな?」と思って諦めていました。

 

そんな私の多汗には、どうも傾向がありまして、とにかく湿度に弱い!

どんなに気温が低くても、湿度が上がってくると、もう敵面に汗をかき始めます。

なので毎年6月くらいになると、まだ気温はさほど高くなっていないから周りの人はまだ涼しい顔をして歩いているのに、梅雨に向けて湿度はどんどん上がってきているため、私一人だけ真夏のように頭や額や首から汗が噴き出してダラッダラと滝のように流れ、恥ずかしいのなんのって。

一番酷かった時は、水色のブラウスでスーパーに買い物に行って帰宅して、洗面所で手を洗っている時に目の前の鏡に映った私は、冗談抜きでマジで水を被ったレベルに着ていたブラウスが汗でずぶぬれになっていて、下着まで透けちゃっていて、「私こんな姿で外を歩いていたんだ?!(;゚Д゚)」と驚きと恥ずかしさで思わずフリーズしてしまいました。

 

このような私の汗のかき方について病院で診断を受けたわけではないのですが、症状からしてどうやら私は「多汗症」という症状なんだなと、50代になってから気づきました。

多汗症とは、「汗をかきやすくて汗をかく」→「湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり」→「体温が下がらないため」→「余計に発汗量が増加して」→「悪循環となり」→「多汗症の症状を悪化させる」

普通は汗が蒸発する気化熱で体温を下げるのだけど、湿度が高い(空気中の水分が多い)梅雨や夏など高温多湿の時期は汗が蒸発しにくくなり、さらに汗をかき続けてしまうので、多汗症がもっとも辛くなる季節であり、症状を悪化させる悪循環でもあります。

 

ところが今年、今はもう6月の中旬で梅雨入りもしていて、今日も午前中は雨が降っていたので湿度も70%~80%とかなり高くなっているんですけど、こうやってブログを書きながら、私、汗をかいていないんです。

例年であれば今頃の時期は晴れていても雨でも湿度が高くなってきているから、部屋の窓を閉め切ってエアコンの除湿機能を24時間点けっぱなしにして、それでも着ているTシャツの首回りが汗で濡れて汗ジミになってしまう頃なんです。

でも、私は今、エアコンも点けていないし、網戸にして湿度の高い外気を家の中に入れているし、それでも家の中にいれば日陰で暑いと感じていなくて、汗もかいていないし、心地よく過ごせているこの事実。

なんか逆に「どしたよ?私?」って思っちゃう。笑

 

ツラく長かった更年期障害が、やっと終わりをむかえたのでしょうか?

それとも、ウォーキングでコンスタントに汗をかくようになったことで、汗のかきかたが正常な状態に戻りつつあるのでしょうか?

理由は分からないのですけどね。

でも、必要以上の汗をかかずに済んでいる今の体の状態は、本当にめちゃくちゃ楽です。

タオルハンカチが手放せない状態から解放されて、家の中でも汗を吸収するガーゼタオルを首に巻かずに過ごせる6月が来るなんて!!!

ちょっと驚愕レベルです。

どうかこのまま人並みの汗の量に戻ってくれよ~と、祈るような気持ちで自分の体にお願いをしています。笑

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