洗顔後のスッキリしっとり感が最高!「ロゼット洗顔パスタ」

美容

いつの間にやら50代になり、そりゃ~私だって出来ることなら美魔女になりたいと思いますけど、美魔女でいる努力を惜しみなく続ける根気もなく、そもそもの顔立ちや背格好はいかんともしがたいものなので、ならばせめて年相応に年齢を重ねて行ければいいか~なんて思っていましたが、

「いやいや!美魔女どころか、日頃からそこそこ自分を気にかけずして年相応すらあり得ない!」

「気にかけていないうちに、見た目はあっと言う間に自分の年齢を追い越していってしまう!」

と身に染みて思うようになりました。

肌が弱くて良かったこともある20代~30代

私は子供の頃から比較的肌が弱くて、大人になってからも香料が強い海外の口紅を使うと1日で唇がピリピリと痛くなって皮がむけたり、日本のメーカーの物でもファンデーションが合わなければ肌が痒くなってしまったりしていました。

そこで私は、20代の頃はもっぱらノーファンデで過ごしていて、メイクと言えば、化粧水と乳液を軽く塗りその上から日焼け止めを薄っすら塗って、眉を少し整えて書いて、口紅を塗って、うっすらアイシャドウを塗るくらいにしていたんですけど、若さって凄いですね、ノーファンデでもまだお肌が綺麗なお年頃だったので、眉・目・口だけ手を加えればそれなりにちゃんとメイクをしているように見えてくれていたのです。

なので、ほぼスッピンの私は真夏の暑い日なんかはお昼休みに会社の洗面所で顔をバシャバシャとよく洗っていたので、私がほぼスッピンだと知らない他の部署の人などから「メイク落としてるの?」なんてよく聞かれましたけど、顔を洗ったところで眉毛を書いて口紅を塗る程度でまた元の顔に戻れると言うのは本当に楽でしたし、こまめに顔を洗えたのが功を奏したのか?逆に日頃からちゃんとメイクをバッチリしている人より肌の悩みは少なかったような気がします。

ズボラな私にしてみれば、堂々とメイクの手を抜けるのは楽で良かったですしね。

そして、そんな私のほぼスッピンは30代の後半くらいまで続き、もうそれくらいの年齢になった頃には、むしろ同年代の人よりちょっぴり肌は綺麗な方に入れていたような気がします。

この頃までノーファンデだと気付かれませんでした。

もしかしたら、私にはメイクで肌に負担をかけなかったことが合っていたのかもしれません。

私は肌が弱かったですけど、良かったことでもあったなと思っています。

やっとメイクをしだした40代

ノーファンデで過ごした日々が良い方に転んでくれていた30代でしたが、とは言え40代になってからはさすがに肌もしっかり40代の肌になってきたなって感じで、ノーファンデではいられないと言いますか、ノーファンデが通用しない肌になってきたのです。

この頃、里親会から先代の愛犬が我が家に来てくれて、毎日一緒に外に出て散歩してお日様に当たっていたことも、肌にとっては影響したと思います。

そして、そこでやっと日々ファンデーションを塗ってメイクをするようになりましたが、30代までの肌のダメージの少ない日々のおかげか、肌色を均一に整えファンデーションのノリをよくする化粧下地はいらなくて、ファンデーションを薄く塗るだけで何とかなってくれたので、その点だけは、実年齢よりは少し若く見てもらえていたような気がします。

化粧はしなくて済むならしたくない、薄くて済むならなるべく薄くしたい、ズボラな私の考えでした。

肌がガラリと変わった50代

そんな、化粧する努力をほとんどしてこなかった私でしたが、50代になって体調的にも急な変化がありましたが

急な変化多あったのは体調だけでなくて、お肌も一気にガラリと変わってしまったのです。

もうね、「変わった」なんて生易しいものではなくて「変わってしまった」のレベルでしたね。

気付けば毛穴が目立つようになり、気付けば肌の色がくすみ、気付けばほうれい線が目立ち始め、気付けばもうソバカスなんて言えない細かいシミがいっぱいで、気付けば肌がシワシワしちゃって、気付けば・・・気づけば・・・

化粧で隠そうと化粧下地を塗ってからファンデーションを塗ったりしましたけど、明らかに厚化粧感満載になってしまうし、シワや毛穴が逆に悪目立ちするしで、こーゆーのを手の施しようが無いと言うんだろうなぁと。

50代になると、化粧でカバーするのは確実に難しくなり、お肌そのもののケアの方が大事なのだと思い知らされたのです。

40代くらいまではちょっとばかり得をしてきた私のお肌が、一気に実年齢に引き上げられ、さらに実年齢を追い越しているかもしれない勢いにさすがに焦りを感じ「うわぁぁぁ~…(◞‸◟)」と途方に暮れ始めていたそんなある日、私は40代中頃に使ったことがある洗顔料をふと思い出しました。

その洗顔料は、「ロゼット」洗顔パスタです。

「ロゼット」洗顔パスタ

冬場にとても肌がカサついてしまった時に、たまたま口コミで「ロゼット洗顔パスタが最高にお肌にイイでっせ!」みたいな情報を目にして、試しに「ロゼット洗顔パスタ 荒性肌」を買って1箱使ってみたところ、本当にとても良かったのです。(どんな感じで良かったかは後ほど(^^))

そのおかげで肌の調子が戻り、今思えば、そのまま使い続けていれば良かったなぁと思いますが、当時の私は「肌の調子が戻った!良かった!」で終わって、いつもの石けん生活に戻ってしまったのです…

ロゼット洗顔パスタとは

ロゼット洗顔パスタは、「ニキビを解消できる、肌にやさしい洗顔料を作りたい」という想いから生み出され1929年に発売された⽇本初のクリーム状洗顔料だそうです。

日本初にして今でも販売され続けていると言うことは、それだけ長年愛されている洗顔料なのでしょう。

ところで、何で「パスタ」なのかな?と思って調べてみたら、パスタとは「粉を練りこみペースト状にしたもの」の意味で、肌悩みに合わせたキメ細かなパウダーを練り込んであることから「ロゼット洗顔パスタ」の名前がつけられたのだそう。

ロゼット洗顔パスタは2つのシリーズがある

ロゼット洗顔パスタには

  1. 温泉成分のイオウ(硫黄)で 古い角質をやさしく洗い落とし、ニキビや肌荒れ、毛穴、くすみにアプローチしながら肌をととのえる「イオウシリーズ」
  2. 大人の肌悩みに合わせてクレイを練り込んでこだわりの美容成分も配合し、くすみやごわつきの原因になる古い角質を優しく落として、なめらかな肌へと導く「クレイシリーズ」

2種類あるのですが、私はくすみや毛穴がとても気になっていたので、イオウシリーズの「ロゼット洗顔パスタ 荒性肌」を選びました。

イオウシリーズの特徴

イオウシリーズは3つの有効成分

  • イオウ
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • 感光素201

の働きで、洗うたびに「古い角質」や「ニキビの原因菌」を取り除きながら、肌の炎症を抑え、肌あれ・大人ニキビなどの肌トラブルを防ぎ、肌のキメもととのえてくれるので、

  • 乾燥して肌が敏感
  • ⼤⼈ニキビ・肌あれに悩んでいる
  • 洗い上がりはしっとりが好き

このようなお肌の悩みに効果的だそうです。

私の洗顔後の感想

ちなみに、50代の私が洗顔してみた感想はと言うと、かなりねっとりとしたクリーム状の洗顔料なので、その滑らかなねっとりが肌にしっかりまとわりついて泡となり、肌の表面がくまなくクリーム状の泡で覆われて洗える感じが本当にとても心地良いです。

しっかり毛穴の中までまとわりついて汚れを取ってくれている感じが半端ないです。

そして、私は肌が乾燥肌しているがゆえのオイリー肌(混合タイプ)なのでメイクをしているとベタつきがちなのですが、洗い上がりはとにかくさっぱり。

でも、油分を根こそぎ洗い落として肌がつっぱるような感じでは全くなくて、毛穴の中に詰まっていたファンデーションから油分を綺麗に洗い流してくれたようなサッパリ感です。

そして、余分な汚れはちゃんと洗い流してくれてているけど、肌に必要な潤いはちゃんと残してくれているのか、それともロゼットの潤い成分のおかげなのか、50代のおばさんのお肌も洗い上がりはもっちもちのしっとり。

50代になってから久しぶりに使ったら、40代の時よりもロゼットの良さが分かりましたね。

そしてここ2年ほど使い続けていて、何とか年相応くらいの見た目に食い止めてくれているのではないか、と言う希望的観測。

これからもお世話になります!ロゼット洗顔パスタ!笑

最後に余談ですが、お風呂に入った時ではなくて、帰宅してとりあえずしっかりメイクを落としたくて洗顔だけする時は、私は「ブラックパール」を使っています。

イオウシリーズの他のも使ってみましたが、私的にはブラックパールが一番ねっとりと肌に密着して化粧の油分をしっかり洗ってくれている感じがするのです。

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