献血の血液検査の結果にちょっとだけ報われた日

体調管理

私は血圧が高めなので、かかりつけの先生に管理していただきながら血圧の薬も服用していて、当然ではありますが、血圧は少しずつでも下げたいと思っています。

そして、その一環でと言ってはなんですが、「血液の量を減らす」=「血圧を下げるのに有効」という個人的な考えのもと、年に2回、400ml献血を続けています。(参考記事:『献血するのは自分のためです』 ⇩ 参照)

 

そんな私は、日本赤十字社の「ラブラッド会員」に登録しています。(参考記事:『献血の記録はラブラッドにお任せです』 ⇩ 参照)

ラブラッドのアプリに登録しているので、定期的に献血の時期をお知らせしてくれて、献血の予約もこちらから出来て、血液検査結果も献血の翌日にはラブラッドのアプリの方で確認できて、過去の血液検査結果も記録されているので、様々な血液の数値の変化を確認することも出来て、とてもありがたいアプリです。

 

そんな私は、6月に入って前回の献血から半年が経ちまして、日本赤十字社から「400ml献血のお願い」のメールが何度か届いていたので、昨日、いつもお世話になっている駅前の献血ルームに献血に行ってきました。(今回の献血でも色々な品をいただいて、ありがとうございました~)

そしてつい先ほど、昨日の血液検査の結果が早くもアプリに届きました。

血圧のために血液を減らしたくて献血へ行っている私ですが、それでもやっぱり、血液検査結果も気になるってもんでして、結果が届く度にドキドキしながら確認しています。

年齢を重ねるごとにちょっとした血液検査結果でも恐怖に感じてしまう悲しさよ。笑

 

ところがです。

今回の血液検査結果は、ちょっぴり嬉しい結果となりました。

1年もの間、栄養指導の結果を出せずにいた私は「このままではいかん!」と思い、5月に入ってからウォーキングを始めたのですが、正直申しますと、今でも体重計の体重や体脂肪率は「Huh?Why?」と言いたくなるほど変化がなくて、ムムム~ッ…って感じなのです。

それでも、とりあえず続けようと決めたので、今日も1人でごりごりと河川敷を歩いてきました。(参考記事:『リスペクトしてやる気をキープする作戦』 ⇩ 参照)

こうしてとりあえずでも続けているウォーキングのおかげなのか、様々な血液の数値が(基準値の範囲内ではありますが)前回・前々回の献血の時よりもほんのちょっとずつ良い方に変化してくれていました。

ウォーキングしても目に見える変化もなく、心も沈みがちな今日この頃でしたが、血液検査の結果でちょっとだけ報われたような気持ちになりました。

何かを続けることは、やっぱり全く無駄なんてことはないのかな。

とりあえず、この血液検査結果を信じてウォーキングを続けられたらいいかなと思いました。

がんばるべぇー!

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