ついに「筍を味わい尽くすウィーク」完結!
4月上旬にドドーン!と届いた4kgの筍を食べ尽くすべく、(過去記事『我が家の筍料理(前半)』 ⇩ 参照)筍料理が続いていましたが、先日ついに「筍を味わい尽くすウィーク」も完結!
美味しく食べきりました!
今日は『我が家の筍料理(後半』ということで、作った筍料理の数々をまたご紹介したいと思います。
熱々パリパリ「筍たっぷり春巻き」
私の中で筍がたっぷり入っていると嬉しいなと思う料理は、春巻きです。
この日はこれでもかと言うほど細切りにした筍をたっぷり入れて春巻きを作ってみました。

シャキシャキ食感のある筍の根元の部分を細切りにして、水でもどした春雨と干し椎茸と、豚挽き肉を一緒に炒めて、とろみをつけて、具を作りまして。
お皿に広げて熱を取り。
あとはクルクルっと春巻きの皮で包んで、揚げるだけ。

自分で春巻きを作ることの一番のメリットは、揚げたて熱々のパリパリ食感を味わえること♪
春巻きの皮の香ばしさに、しっかりとした筍の香りと食感がマッチして、めちゃくちゃ美味しかったです。
ひたすらお酢だけをつけてサッパリいただきました。
「筍グラタン」
人生で初めて、筍を使ったグラタンを作ってみました。

1cm角くらいの大きさに切った筍・玉ねぎ・鶏もも肉と、斜め切り2cmくらいに切ったアスパラガス、しめじを塩コショウして油で炒めまして。(マカロニは入れませんでした)
ハインツのホワイトソースに牛乳を加えて好みの柔らかさのホワイトソースを作り、炒めておいた材料と合わせてから耐熱の器に入れて。
最後にチーズと、表面にパン粉をふりかけて、オーブンで焼きました。

オーブンでの加熱時間がちょっと短かったのか?それともパン粉はもっとたっぷりな方が良かったのか?あまりパン粉に焦げ目が付きませんでしたが、熱々でクリーミーなグラタンは筍にも良く合って、簡単なのにとっても美味しかったです。
筍って、筍の風味や食感はちゃんと感じられてどんな料理でも負けないと言いますか、主張し過ぎず、でも存在感がある、そんな食材だなって感じます。
さて、筍の残りもだいぶ減ってきました。
あと1~2回、最後はどんな筍料理で楽しもうかな?
「筍とアスパラガスのピザ」
この日も新しい挑戦ということで、筍のピザにしてみました。

休日の朝8時半、目覚ましで起きた私は真っ先に台所に立ちまして。
まずはトマトピューレに、にんにくのすりおろし・塩コショウ・オレガノを入れてグルグルっと混ぜてソースを作り。
冷凍(解凍しておいた)の手作りピザ生地にトマトソースをたっぷり塗って。
薄くスライスした筍の穂先の柔らかい部分と、前日の晩のグラタンで使った食材の残りのアスパラガス・チーズ、それにシャウエッセンを追加してピザトッピングしました。
あとはトースターでチンして、ブランチのピザの完成です。

生地は薄くてパリパリで、冷凍の手作りピザ生地がとても便利でしたね。
トマトソースの味や具は自分の好みで選べるから、自分の食べたい感じで作れるのも嬉しかったりしました。
そして筍は、ピザには穂先と姫皮の部分を薄くスライスして乗せてみましたが、やはり筍はピザのチーズに埋もれても、しっかり筍の甘い風味を放っておりました。
筍、万能すぎる。
筍の混ぜご飯
6本(4kg)もあった大きな筍も、この日がついにラストとなりました。
大好物の筍がどっさりあって、せっかくだからと和洋中と色んな料理で味わってきましたが、最終日は1周して戻った感じで最後はやっぱり和食がいいなと思いまして、この日の筍料理は、混ぜご飯にしました。

筍の根元の方・人参・いんげん・しめじ・お揚げさん・鶏もも肉を甘辛くちょっと煮詰めまして。

少し硬めに炊いた炊きたてのご飯の上に、煮ておいた具材をどっさり乗せて、軽く混ぜ混ぜしていただきました。

味付けがちょっと甘過ぎたかな?と思いましたが、ご飯に合わせたら意外とちょうど良くなってくれて、五目おこわのような感じで美味しかったです。
そして、少しだけ残っていた筍の穂先は、ワカメと一緒にお味噌汁に。
ナンダカンダで筍とワカメのお味噌汁が最強かもしれません。笑
あ~~、この春は筍を味わい尽くしましたわぁ~。
大大大満足です!
色んな意味で、とても思い出に残る筍シーズンとなりました。
ごちそうさまでした。




コメント